少子高齢化が進んでいる今日においては、医療への関心が高まっています。
社会保険への不安が強まり、その原因が財政難にあるからでしょう。
そうは言っても、高齢化になるということは、必然的に医療に従事する人も必要であり、関心のある人も多くなっているようです。

そういうことを反映しているのでしょう。
公開講座でも、医療関連のものが多くなっています。
主要なものとしては、資格関連のものでしょうが、比較的転職しやすいものに、人が集まっているようです。
たとえば、近年では、介護分野にも注目度が集まり、就業したい人も増えているようです。
介護なども、介護ヘルパーなどの資格があり、転職を機会に資格取得をしたい人も増えているようです。
また、特に人気のあるのが、医療事務のようです。
男性よりも、女性に人気があり、しかも、家庭の主婦が従事したい仕事として、注目しているようです。
実際、医療事務は、医療の性格を有しながらも、資格がなくても従事できます。
しかし、未経験であれば、自己アピールにもつながるため、医療事務関連資格のために、公開講座を受講する人も多いようです。

なお、医師や看護師なども、当然、医療関連の資格ですが、どちらも専門学校などに通学する必要があり、まったくの未経験分野からの転職が、ほとんど不可能に近いと言えるでしょう。
いずれにせよ、医療関連の公開講座にも、多くの人が集まり、方々で開催されているものを受講しているようです。
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